3年間婚活に励んだ友人のこと

アラフォーの友人は病気のお母様を看病しながらアラサー時代のほとんどを過ごしました。
気がついたときにはアラフォーになっていたそうです。

お母様が施設に入所することが決まり、自由な時間ができた友人は仕事に復帰し、同時に婚活をはじめたのです。

彼女の婚活は知り合いや友人に積極的に連絡を取り、誰か良い人がいたら紹介してほしいと意志をはっきり伝えることから始まったようです。
心当たりのある人たちから独身で結婚の意志がある男性を紹介されると、毎週のように意欲的に出かけて行きました。

知り合いの紹介の他にもフリーペーパーなどでみつけた婚活パーティへ参加したり、地域の飲み会コミュニティを自分で開催したりしていたようです。
気さくな性格の彼女には男性の友人が増えていくものの、いざ結婚相手となるとなかなか気に入った人に出会えなかったようです。

知り合いに紹介された相手はどの人も年齢、性格、経済的に問題はなく、それなりに良い人ばかりだったそうです。
ふっくらした体格で明るい性格の彼女は、紹介されたほとんどの相手から気に入られ、結婚を前提としたお付き合いの申込みがあったそうです。

けれどどの人にも結婚に踏み切るほどの魅力を感じられず、いまだに結婚もせず恋人もいないようです。

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